静岡の美味しいお茶、掛川茶・深蒸し茶の通販

健康維持にも最適なお茶ですが、実はお茶の歴史はかなり古いのです。
こちらでは、お茶の歴史についてご紹介させて頂きます。

《お茶の発見》

中国の神話に出てくる神農氏をご存知でしょうか。お茶を最初に飲んだのは神農氏だという説があります。

神農氏がある晴れた日の午後、野原の小さな木陰の下で研究書を見ながら休んでいた時、喉が渇いてきたため、小川のほとりで清水を汲み、小さな火鉢の上でお湯を沸かし始めました。

お湯が沸き始めたと同時に、3枚の葉が舞い落ちてきて、釜の中に入ってしまったのです。 しかし、沸騰されると次第に良い香りがし始め、キレイな水色となっていきました。 神農氏は、この沸騰した湯を飲んでみると、香り深く、味わい良いものだと気がつき、葉の木を調べたのです。

すると、この木はお茶の木だということを知りました。 それから神農氏は、この葉を加工し研究を重ね、さらにお茶を美味しく飲む方法を考えだしたのです。

《日本でのはじまり》

日本にお茶が入ってきたのが、およそ1200年前の平安時代の初期だといわれております。 最澄・空海・永忠などの留学僧が、唐からお茶の種子を持ち帰った事が始まりだったと、「日本後記」に記述されています。
この頃のお茶はとても貴重とされていて、僧侶や貴族階級などの限られた人々だけが口にすることができました。

日本にお茶が普及したのは、鎌倉時代だと伝えられています。 鎌倉初期に栄西禅師が宋から帰国する際にお茶を日本に持ち帰り、お茶の効能や製法などについて著した「喫茶養生記」を書き上げたのです。 これが日本で最初のお茶関連の本だといわれております。

日本で一般的にお茶が飲まれるようになったのが、江戸時代です。 当時のお茶は、煎茶が中心となっており、「日常茶飯事」や「お茶の子さいさい」という言葉が使われる程、お茶は身近なものでした。


《栽培開始》

日本でお茶が栽培されるようになったのは、栄西禅師が宋から持ち帰った種子を佐賀県の地に植えたのが始まりだといわれています。その後、京都の明恵上人が種子を譲り受け、宇治茶の基礎を作りました。

それから全国的に広まっていき、お茶の文化が根付いていったのです。


当店では、深蒸し茶を通販にて販売しております。
お茶は正しい入れ方によって、更に美味しく飲む事ができます。
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